時折、思い出す幼少期の思い出。
当時住んでいた三鷹市にあるセブンイレブンで
父にブタさんの消しゴムと「さくらんぼの詩」という飴を
買ってもらい嬉しそうにしている幼きあたしの姿。
「パパが私の欲しいもの買ってくれた!!」
と
嬉しくて嬉しくて
その消しゴムがすり減って
表面に書いてあるブタさんの絵も薄汚れて
もう元の形がなんだったかも
よくわからない状態になっても
あたしは大切に大切に自分の大事なもの入れる箱に
その消しゴムを入れ
何度眺めては
「パパは私のことを好きなんだ」
と
確認するかのように眺めていた。
あぁ、
そんな健気でかわいい私が
なにかにつけて記憶に蘇る。
その、
自分でも事実だったのか
今やよくわからず、
センチメンタルになりたいが為に
自分が勝手に記憶を装飾しているかもしれない
記憶。
パパに必要とされていないと感じるあたし。
パパに邪魔者扱いされるていると感じるあたし。
そんな私をブタさんの消しゴムを
眺めることで
打ち消していた日々。
「あたしが欲しい!!」
と
思ったものを
パパが買ってくれたことが
ただひたすら嬉しく、
鮮明に残る記憶。
この
何度も出てきては
「思考」
で
片付けていた幼き頃の記憶。
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例えば、
よくスピリチュアルの中で語られる下記の内容。
子供は生まれてくる前に、
地球で学びたいことがあり
その学びを得る為に
生まれる国、性別、容姿、親を
自ら選んで生まれてくる。
満たされない幼少期を選んだのは自分。
それもこれもこの地球を楽しむ為。
人間が持ちうる感情を味わいたかった為。
確かにこれは本当のように思うし、
私自身も腑に落ちるところがあり
この考えを採用してきた。
そのほかには
この体験があったからこそ
「今」
が
ある。
「今」が満たされていれば
パラレルワールドに存在する「過去」の自分も
満たされる。
「過去」は変えられないから
「今」の自分を満たそう!!
という考え。
これも取り入れ、
いつも「今」にフォーカスし
ワクワクすることを選択してきた。
この考えは
常に「未来」に不安があるがゆえ
「今」をないがしろにしていた自分には
とても画期的な考えであったし
「今」にフォーカスすることで
満たされる現実が今、目の前にある。
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優しい旦那、
かわいい子供、
沖縄という自分が好きな土地で暮らし
人の心に携わる仕事に就き
一緒に働く仲間も
プライベートの仲間も
本当に本当に素敵な人に囲まれる今・・・。
でも、
満たされない。
「無価値観」「罪悪感」
が
なにかにつけて私を襲う。
もうずっと
「自分と向き合う」とか
「内観」とか
「自分を知る」とか
続けて続けて少し疲れてきてもいた。
「自分と向き合う」をしなくても
楽しく生きている人は沢山いるし
なぜ私はこんなにもこんなにも
自己探求に時間もお金もかけるのだろう。
そんな自分に嫌気もさしていた最近。
とやおあきさん、望月さん、広瀬さんが開催する
コーチングのプロたち主催の
ALL OK のフォロー会に参加した時
あきさんに
上記の自分に関する最近のモヤモヤを語ったところ
「飛鳥ちゃん、
(自分の抱えているものから)
逃げるの上手だよね!」
「あと、笑いと思考に逃げる!!」
と、
ズバリ言われてもうたーーーーーー!!!!

あいたたたたたた![]()
そのほかには・・・
「無価値観とか似たようなもの出てくるけど
地層みたいにどんどん出てくるから
淡々と出して受け入れ手放していけばいーよ」
「自分の好きなように思えばいい!!」
「抵抗を手放していく!!」
「自分と向き合うのが好きでやり続けているのは
ファッション好きな人がファッショッン好きなのと
同じようなもん。好きなら好きでいいじゃん!!」
と
バサリ!!!
あきさんと話している中で
手放しのワークを教えてもらい・・・
ああ、私やっぱり
人の心に触れたいな。
本質の自分と向き合うことをやりたい!!
と、
改めて
強く思ってしまった!!!!
もう
何か買ってもらったことで
自分に価値があるなんて思わなくていい。
自分の存在を確認する為に
何度もブタさんの消しゴムがあることを
確認しなくていい。
生きているだけでありがとう。
何かがなくても
何かがあっても
私には価値がある。
きっとどこかではそんなことわかっている。
思い出したいだけ。
何度でも出てきていいよ。
幼きわたし。
もう
周りの声を優先せず、
「思考」に逃げず、
私がわたしを大切にするからね。

あなたは素晴らしい!!
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今日も読んでくれて
ありがたまきん!!
❤️素敵な変わり者のあなたとつながりたい❤️

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